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なっとく!!

2008年12月05日
P1010012.jpg

昨日メ-ルを開いたらWWB/Japan 奥谷京子さんの
メールマガジンが届いてたので読んでみました。

日頃、悩みの種だった商品の価格設定。
読んで納得でした!

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奥谷京子のミニコラム 「どうやって価格をつけるか?」

 このところ、全国各地へ「女性起業家メンター交流会」と
称してお邪魔しています。先日、岩手県花巻市で
農家女性を囲んで交流会を行った時に、「価格をつける
のはやっぱり難しい」と悩んでいる方がいました。

 この日、メンターとして会場に参加していただいたのは
天然酵母のパン屋さん、スピカ・麦の穂創立者である
降矢恭子さん。彼女が妙案を出してくれました。

 「原材料からの積み上げも確かに大事なんだけど、
もう1つ私はいつも考えるのは、【何百個何千個こなしても
苦痛に耐えうる価格か、精神的にも“仕事だから!”と
頑張れる値段かどうか】ということなのです」と。

 彼女はかつて雑誌にパンの通販として載ったときに
山のように注文が入り、大変だった経験を持っています。
その時に注文を頂いたお客様にはがきを送って、
たとえ1年かかってもお送りするので待ってもらえるか
どうか?というのを心を込めて送ったそうです。
ほぼ100%、回答は「待ちます」でした。
そこから毎日店売りと日常の発送とをこなし、少しずつ
お送りしたそうです。もしもこのときに破格な値付けを
して、「こんなに身を粉にしてやっているのに・・・」と
いう気持ちになって臨んでいたらだんだんと嫌気がさした
のではないでしょうか。しかしちゃんとお金を頂く以上、
プロとしてきちっとやっていこうと思えるのも、この値段を
ちゃんと頂いていたからだと納得しました。

この「殺到しても精神的に頑張れる値段かどうか」という
基準はなるほどと感じました。皆さんにも参考までに。

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WWB/ジャパン(女性のための世界銀行日本支部)
Women's World Banking Japan
〒153-0062 目黒区三田1-12-22-1F
電話:03-3711-8514 FAX:03-3711-8550
URL: http://www.p-alt.co.jp/wwb/
Cafe: http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/
厚生労働省委託「女性起業家メンター紹介制度」
>>http://www.p-alt.co.jp/wwb/mentor/
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